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選挙と相場の関係

相場と選挙は一見関係ないようにも思われますが、どうもそうとは言い切れないようです。

 

例えば株式相場。

 

「仕手株」という言葉を聞いた事はあるでしょうか?

 

仕手株とは、マネーゲーム的に株価が吊り上げられる株の事で、仕手筋という特定の集団が意図的に株価を操作し、その差益を稼いでいました。

 

選挙に勝つ為には、やはりある程度の資金が必要になる為、この仕手株を操作して株価を吊り上げ、政治資金にしていたという話は、以前から聞かれているものです。

 

つまり、仕手筋と政治家が組んで株価を操作し、政治資金を作っていた可能性があった訳です。

 

しかし、現在では規制も厳しくなり、このような不正な株価の操作は不可能になったのが現状のようです。

 

また、選挙によって為替市場に影響が出る場合もあります。

 

日本の場合で言えば、与党が選挙で勝利した場合、これからも政権が安定し、それに伴って経済も安定するとの思惑から、国内外で円が買われる事となり、円高となる可能性があります。

 

逆に、反対勢力の野党が選挙で勝利した場合、政権が不安定になる事からそれに伴って経済も不安定になるとの見方が強いようで、国内外で円が売られる事となり、円安となる可能性が高くなるでしょう。

 

もちろん、予め選挙結果がある程度予想出来るようであれば、既に相場には結果が織り込み済みで選挙が終わったからと言って相場が大きく動く事はありません。

 

このように、選挙の状況によっては、相場の流れを大きく左右する可能性もあるという事を覚えておくと良いでしょう。

株価と為替の関係

一般的に、日本経済が好調な場合には、株価も高く円高になりやすい傾向があります。

 

それは、海外の機関投資家が日本株を購入する場合、まず手持ちのドルを売って円を買う必要があるからです。

 

つまり、ドル売り円買いが行われて円高となるために、株価が高くなれば円高に、株価が安くなれば円安にという関係性が成り立つようになるのです。

 

ただし、為替は株価とのみ連動している訳ではなく、様々な要因で動いています。

 

円高だからと言って、必ずしも日本経済が好調で株価が高いということではなく、そこには各国の機関投資家達の思惑が複雑に絡んできます。

 

全体的な株価ではなく、個別株に目を向けてみると、また違った為替との面白い関係が見えてくるでしょう。

 

例えば、円安に振れると株価が高くなる銘柄がありますが、そこには売り上げにおいて輸出割合の大きい業種が並びます。

 

自動車株、電気・電子関連、ハイテク株などがそうですね。

 

円安になると反対にドルが高くなるので、海外における競争相手の品物の値段が高くなり、自国の製品が売れるようになるからです。

 

逆に、円高に振れると株価が高くなる銘柄には、材料を輸入している業種が並びます。

 

電力やガス会社の株、紙・パルプ産業の株、食品会社の株などです。

 

円高になると、当然、安く原材料を仕入れることが出来るので、それだけ円高メリットの恩恵を受けやすくなるからです。

 

円高や円安に顕著に振れた相場の場合には、個別株にも目を向けてみましょう。