円高・円安・知的財産権とは?

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円高・円安とは?

円高とは、ある通貨に対して円の価値が上がる事をいいます。

 

例えば、1ドルの価格が100円から90円になったとしたら、1ドルの商品を購入する為に払うお金は100円から90円になります。

 

これは、ドルに対して円の価値が上がった事になり、すなわち、円高となります。

 

反対に、1ドルが100円から110円になったとしたら、1ドルの商品を購入する為に払うお金は100円から110円になりますよね。

 

この時は、ドルに対して円の価値が下がった事になりますから、円安になるわけです。

 

相手の国の通貨に対して、円の価値が上がるか下がるかで、円高・円安が決まってきます。

 

円高の時には、日本製品の物を購入する為によりたくさんのドルを必要としますから物が売れなくなってしまいます。

 

その結果、輸出企業の経営は悪化しますが、輸入企業は安く商品を仕入れる事が出来るので有利になるでしょう。

 

でも、日本は輸入よりも輸出の方が盛んですから、円高により物が売れなくなったり、利益が大きく減ったりする事による経済の損失は相当大きなものとなります。

 

また、円高をうまく活用すると、外貨投資で利益を出す事が出来ます。

 

円高の時に外貨を購入し、円安になった時点で売却する、これが外貨投資で利益を出す基本セオリーですね。

 

円高は輸出大国である日本にとっては危機的状態にもなり得ますが、売りから入れる金融商品も多数あるので、個人投資家にとってはむしろ大きな機会と捉える事も出来ます。

 

結局のところ、円高でも円安でも、どのような局面でも差益を生み出す事は可能となるのです。

知的財産権とは?

知的財産権とは、人の知的創造活動によって生み出される、表現、アイディア、技術等、無形の財産を保護する為の法令により定められた権利、又は法律上保護される利益に係る権利の事です。

 

「知的所有権」や「無体財産権」 とも呼ばれていて、日本では著作権法や特許法、知的財産基本法等の法律によって保護されています。

 

日本や世界において法律で定められ、認められている知的財産権は、産業に関わる権利である「産業財産権」、芸術活動により生み出されるものを保護する「著作権」、そして、「そのほかの権利」とおおまかに分けられます。

 

産業財産権には、発明を保護する「特許権」、アイディア等考案を保護する「実用新案権」、物品の外見的なデザインを保護する「意匠権」、営業上の商標を保護する「商標権」があり、この4つは「知財四権」と呼ばれています。

 

著作権には、著作物を保護する「著作者の権利」と、音楽の演奏等著作物の実演・レコード・放送・有線放送を保護する「著作隣接権」があります。

 

そのほかの権利には、半導体回路配置を保護する「回路配置利用権」、新規に品種改良された植物を保護する「育成者権」、会社の営業上のノウハウ、企業秘密等を保護する「営業秘密権」等があり、これらに関しては、時代の流れに従って新たに保護する必要が生じたものに対する権利です。

 

法律で保護されているはずの知的財産ですが、無形であるために制約も難しく、模倣・無許諾複製など侵害された事例が後を絶っていないのが現状です。