ティッカーシンボルって何?

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ティッカーシンボルってなに?

日本株を売買する際には、4ケタの証券コードを用いますが、これと同様に米国株の売買で使われるのがティッカーシンボルです。ニューヨーク証券取引所の上場銘柄は、コカコーラがKO,ナイキがNKEというように、3文字以下のアルファベットで表されます。また、ナスダック証券取引所の上場銘柄の場合は、ヤフーがYHOO,マイクロソフトがMSFTのように、4文字以上のアルファベットで表されます。

外国株はどこで買えるの?

外貨の運用に慣れてきたら、外国株の売買にもチャレンジしてみましょう。インターネットを利用すれば、日本に居ながら米国や中国の個別銘柄にも直接投資をすることができます。外国株の売買を始めたいと思ったら、まず、外国株の売買ができる証券会社に口座を開きましょう。ただし、外国株の売買ができる証券会社は非常に限られていて、証券会社ごとに得意とする国や地域も異なります。大手のネット証券だと、米国株の売買ができるのはイー・トレード証券や楽天証券、中国株の売買ができるのはイー・トレード証券、楽天証券、松井証券、内藤証券、東洋証券などです。このほかにも、韓国株や台湾株の売買ができる証券会社もあります。

取引口座を開設しよう

利用する証券会社が決まったら、さっそく口座を開設しましょう。すでにその証券会社に口座を開設している場合でも、外国株の取引を始めるには外国株専用の取引口座を開設する必要があります。口座開設には10日ほどかかることもあるので、早めに準備をしておきましょう。無事に口座が解説できたら、口座に入金をしましょう。日本円を入金したあと、米国株を買いたい場合には米ドルに、中国株を買いたい場合には人民元や香港ドルに換金しておく必要があります。証券会社によっては、外貨の最低購入金額が決まっている場合もあるので注意しましょう。

外国株取引の注意点

外国株の取引では、株価変動を為替変動の両方に注意する必要があります。現地通貨では株価が上がったとしても、為替レートが円高になったために、日本円に戻したらマイナスになっていたということも十分にあり得るからです。一方、株価が値上がりしたときに、為替も円安になっていれば、ダブルで大きなリターンを手にすることが可能です。日本株に比べて情報量が少ないことにも注意しましょう。株式投資では、個別企業の分析から市場全体の動向までさまざまな情報を集めて判断する必要がありますが、外国株の場合は、かなり意識して情報を収集する必要があります。偏った情報での取引はリスクが大きいので気をつけましょう。

チャンスを逃さず売買できる

外国為替相場は世界で24時間、休むことなく働いています。いつ売買チャンスがやってくるか誰にも予測できません。そこで、ぜひとも活用したいのが自動売買と呼ばれる便利な注文方法です。なかでも特に投資家に重宝されているのが、IFD注文、OCO注文、IFO注文の3つの注文方法です。

新規注文ならIFD注文が便利

新規注文の際に活用価値が高いのが、IFD注文です。IFDとは“If done”の略。日本語にすると、「もし約定したら」という意味になります。この注文方法は、「最初に出した注文がもしも成立したら、その次はいくらで売ります(買います)。」というところまでをあらかじめ決めておけるので、連続注文とも呼ばれます。例えば、「1ドル=115円になったらドルを買う。もしも115円で買うことができた場合、その後1ドル=117円まで円安になったら売って利益を確定する」という具合です。このような利益確定パターン以外にも、損切りに使うケースもあります。「1ドル=115円になったらドルを買う。その後、もしも思惑が外れて円高に進み、1ドル=113円になることがあったらその時点で売って損切りをする」という具合に用いることもできます。

相場が読めないならOCO注文が定番

OCO注文のOCOとは、「“One Cancels the Other”」の略。種類の異なる2つの注文を出しておいて、どちらかが約定したら、もう一方を自動的にキャンセルするという方法です。W指値、ツイン指値と呼ばれることもあります。そろそろレンジを抜け出しそうだけど、どっちに転ぶか判断がつかないというようなときに大変便利な注文方法です。例えば、1ドル=115円でドルを買ったとします。このとき、「1ドル=120円で売り」と「1ドル=113円で売り」という注文を同時に出しておきます。すると、思惑通りに円安が進んだ場合には1ドル=120円売りの注文が約定しますが、思惑が外れて円高が進んだ場合には1ドル=113円で売り注文が約定になり、タイミングを外さずに損切りできるというわけです。

2つを合体させたIFO注文もある

IFD注文とOCO注文を組み合わせたのが、IFO注文です。IFO注文は、まず指値注文を入れて、それが成立すれば利益確定と損切りを同時に設定できる仕組みになっています。このIFO注文を活用すると、「現在の為替レートが116円。115円になったら買おう。買い注文が成立したら、1ドル=117円になったら利益確定売りをして、反対に為替レートが円高に進んだら、1ドル=114円の段階で損切りをしよう」といったことも可能になります。

2つの証券取引所の特徴は?

米国には大きな証券取引所が2つあります。まず、それぞれの特徴について押さえておきましょう。ひとつめはニューヨーク証券取引所(NYSE)。伝統的な大企業が名を連ねている市場です。こちらには、アメリカンエキスプレス、マクドナルド、コカコーラなど、伝統的で世界的に知られた大企業が多数上場しています。これらの企業は、配当によって株主に利益を還元することを重んじる傾向があるのが特徴です。もうひとつがナスダック証券取引所(NASDAQ)です。こちらは、マイクロソフトやインテル、スターバックスコーヒーなど、ハイテク関連企業や比較的新しく急成長を成し遂げた企業が多く上場しています。こちらは、配当金で株主に報いるというよりも、収益を再投資に回して事業を拡大することに力を注ぐ傾向があります。これから米国株投資を始めるのであれば、配当利回りが高く、株価が比較的安定しているニューヨーク証券取引所の上場銘柄を選んだほうが、リスクが少ないといえるでしょう。

米国株をリアルタイムで取引するには?

米国の証券取引所は、通常、現地時間で9時30分〜16時まで開いています。日本の証券取引所のように昼休みがないため、6時間半ずっと取引が続けられています。日本時間にすると、23時30分〜翌朝の6時まで。この時間帯に起きている人であれば、日本に居ながらリアルタイムで取引することができます。ただし、米国にはサマータイム制度があります。4月の第一日曜日から10月の最終日曜日まではそっくり1時間早まることも知っておきましょう。また、米国の株式市場には値幅制限がないため、ひとたび大きなニュースが起こると、株価が乱高下する可能性があります。