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指値注文とは?

指値注文(リミットオーダー)とは、そのまま字の如く、あなたの指定したレートで売ったり、買ったりの注文を行うことです。

 

現在のレートよりも高く売りたい場合や安く買いたい場合に、そのレートをズバリ指定する際に利用します。

 

例えば、もしあなたが1ドルを100円で買っていたとします。

 

そして、1ドルが105円になった時点で売ろうと思ったら、指値注文で「105円で売り」とすれば良いのです。

 

また、1ドルが100円になったら買いを入れたい場合は、指値注文で「100円で買い」とすればOKです。

 

指値注文を行っておけば、後はその指定したレートがきたら自動で売買してくれるので、ずっと相場に付き合う必要がなく、絶好の売買チャンスがきても逃がすことがないのが利点です。

 

ただ、あなたが指定したレートになったら自動で売買するため、売ったり買ったりしたそのタイミングの相場の流れを把握することができません。

 

仮に、相場の流れが上昇していたら、もっと高いレートで売れたかもしれませんし、相場の流れが下降していたら、もっと安いレートで仕込めたかもしれませんよね。

 

また、指値注文の場合には、指定したレートにならないと注文が約定しません。

 

「今日中に売ってしまいたい」とか、「2〜3日中には仕込みたい」などの場合には、指定するレートをなるべく現在のレートに近づけたり、または、別の注文方法を選択したりするようにしましょう。

FXで負けないためには?

始めに言っておきますが、FXで絶対に負けない方法なんてありません。

 

為替のプロのディーラーですら、毎回利益を上げるのは至難の業です。

 

けれど、あなたのリスク管理ひとつで大きく負けない方法はいくらでもあります。

 

まず、なんと言っても損切りです。

 

これが出来ていないと、例え勝ち続けていたとしても必ず何処かで大きな損失を出すものです。

 

エントリーしたら、必ず損切りポイントを設定する。

 

これを確実に行うだけでも、かなり損失額は減ってくるはずです。

 

10回投資を行って、10回全て勝つ必要などありません。

 

9回勝って利益を出したとしても、負けた1回の損失が大き過ぎて利益の全てが吹っ飛ぶことは、FX取引においては多々あるのです。

 

10回投資を行えば、勝つのは2回でも3回でもいいのです。

 

最終的に利益さえ出していれば、それは負けではありません。

 

FXで負けないとは、退場しないでFX投資を行い続けることです。

 

取引を行ってさえいれば、いつかは損失を取り戻せる可能性も残されます。

 

また、スワップポイントと呼ばれている金利狙いも負けないようにする一つの方法です。

 

昼間は仕事で忙しくてチャート分析する時間が無ければ、現在の相場のトレンドを判断し、金利を目的とした長期保有の投資も失敗は少ないでしょう。

 

ただし、その際には必ずレバレッジを低く設定して、想像以上の大きな為替の変動でも耐えられるようにしておくことが大切です。

 

銀行にお金を預けておくよりも、よっぽど金利が高く付くでしょう。