FXのリスクについて

人気ランキング【無料期間あり】

1位 為替無双 FXトレードのプロ集団がリアルタイムの裁量トレードをあなたの口座に反映させます。【14日間無料】

>> 詳細はこちら <<

2位 平田和生 元メリルリンチ証券No.1セールストレーダーであり、シンガポール大手銀行、UOBアセットマネジメントジャパン社長、日本投資顧問業協会の副部会長などを歴任してきた、平田和生(ひらたかずお)先生が、株式投資の銘柄を、定期的にお届けするものとなっております。【14日間無料】

>> 詳細はこちら <<

3位 FX-Jin 会社員からシンガポールのヘッジファンドに弟子入りし、帰国後、プロの機関投資家として、株式とオプション取引で連戦連勝を実現させてきた、次世代の投資業界を担う若き二人の天才。【14日間無料】

>> 詳細はこちら <<

FXトレード手法 人気ランキング

リスクについて

まず、FXは元本が保証された貯蓄型の金融商品ではありません。ましてや、長期間運用による約定利息もないのです。

 

為替相場の変動リスク等、複数のリスクがあり、その結果、損失額が投資金額を大きく上回る可能性も十分にある事を把握しておくのが重要です。

 

FXにおいて想定されるリスクとしては、

 

・為替相場の変動によるリスク
・金利の変動によるリスク
・流動性によるリスク
・システムダウンによるリスク
・レバレッジ効果によるリスク

 

等が考えられます。

 

この中でも、世間でよく言われているのがレバレッジ効果によるリスクです。

 

FXではレバレッジを生かして手持ちの資金の何十倍、何百倍もの金額をやり取りする事が当たり前となっており、些細な相場の変動でも実際は大変な損失になる時があります。

 

証拠金がなくなるだけならまだいいのですが、それでも不足している時には追証金が発生してしまい、どんどん資産が無くなっていく可能性があるのです。

 

また、FX取引業者の倒産や破産のリスクも考えられます。この時、ポジションは一方的に決済され、業者に預けた投資資金はほとんど戻ってこないという事態にもなりかねませんので、業者選びは慎重に行った方が良いでしょう。

 

このように、FXには色々なリスクが存在しますから、リスク要因を予め把握しておき、損失を最小限に食い止める努力が必要です。投資にリスクはつきものですから、上手にリスクと付き合っていくしかありません。

 

FXは手数料が安い?

現在はFX業者の競争も加熱気味で、取引手数料を安価に設定したり、通貨の売買においては手数料を無料にしたりしている業者も少なくありませんね。

 

「手数料無料」と聞くと、つい、そのFX業者を活用したくなってしまいますが、ちょっと待ってください。

 

冷静に考慮してみましょう。利益を出さなければならない業者なのに、どうして手数料を無料にする事が出来ると思いますか?

 

回答は簡単です。

 

外貨の売りと買いのレートには「スプレッド」という差があります。

 

例えば、「1ドル100円から100円5銭で取引されている」と報じられた時、買いは100円、売りは100円5銭という意味で、5銭の差が生じています。

 

この買いと売りの価格差のなかには取引業者に払うコストが含まれているので、FX業者は収益としてこのスプレッドを獲得する事が出来るのです。

 

すなわち、手数料を無料にしてでも顧客を集める事で取引金額は大幅になり、FX業者の収益が膨らむ仕組みとなるわけですね。

 

FX業者を比べるときには手数料が無料という事ばかりに目を奪われてしまいがちですが、この売値と買値の価格差であるスプレッドの金額にも注意を払いましょう。

 

スプレッドが大きい業者は、最終的には手数料が高いという事になります。

 

手数料が安価な上にスプレッドがなるべく小さいFX業者を選ぶと、その分、少ないコストでより大きな利益を獲得する事が可能となるでしょう。